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福岡県で中2と中3が授業妨害で逮捕

 福岡県で男子生徒8人が授業妨害を繰り返し、校長と教頭が休職・自宅療養となってる問題があった。県警田川署が、グループの3年生(15)と2年生(14)を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。2年生は校長室の湯飲みを割り、3年生は校長用ロッカーをけって壊したっていうけど、本当はもっとやってると思う。2年生は容疑を認めているが、3年生は「(扉が)開いていたロッカーを足で閉めただけ」と往生際の悪さもあるんだって。

こいつらはこのほかにも、来客者につばを吐きかけたり、放尿するなど、ちょっと一昔前の行為をしたという。「隔離」させた部屋でも、ゲームや電気コンロを持ち込んでやりたい放題だったらしい。


まさに、学校の常識世間の非常識である。

私が言いたいのは、世間で許されないことは学校でも許されないのが基本であって、
これは完全に世間の常識を逸脱している、と思う。
これに関わった先生方は、生徒たちを更正させたいと必死だったかもしれないが、
結果として失敗した。しかももっとも悪い形で。

私なら、早い段階で火消しのための手を打っていただろう。
たとえば、といってもこれしかないのだが、警察など外部機関との連携である。
すべてを授業数の多い先生だけで解決しようとするから、
こうなるのである。

もうひとつ、地方の学校は都会の学校に比べて、改善されたとはいえ、というか
古きよき文化が残っている、というか、
まだまだ先生様がまかり通るところが多い。
つまり、先生様が何とかしなければならない風潮だったのかもしれない。
警察の手を借りる、なんてことは、地方の名士が許さなかったのかもしれません。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

Tag : 中学生 授業妨害 逮捕 警察 教育委員会 常識 教員

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