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女子バレーボール勝利!

バレーボール・北京五輪世界最終予選第1日(17日・東京体育館)−−世界ランク8位の日本は、同9位のポーランドに3−1で勝利。

 日本は、打点の高い相手の攻撃に苦しむ場面もあったが、木村、荒木らが要所でスパイクを決めて快勝した。

バレー部の顧問をしていて痛切に感じるが、
この競技、身長がなければお話にならない。
竹下は例外中の例外で、彼女のセンスがものすごいのだろう。
テレビに出ているような選手は、「のっぽ」である。
つまり、中学校部活動であまりにも厳しくやるのは、どうか、と思うのである。

だがしかし、活躍したい選手はいる。
その踏み台に、一般生徒をしたくない。

でかいやつだけでやればいいのだ。

だが、それは成り立たない。
でかいやつはでかいやつなりに悩みがある。
神経がおおざっぱで、細かい動きができないのだ。

恐竜がでかすぎて、痛みを感じるのに時間がかかると言うことを
何かの本で読んだことがある。
まさにその通りなのだ。

裏を返せば、今全日本や世界で活躍している長身選手の運動神経は
ものすごいと言うことになる。
背が高いぶん鈍いがそれを補ってあまりある運動神経をしているのだろう。
日本選手の活躍をねがいたい。

蛇足だが、私はSHINファンである。

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