放課後
放課後って何してた?
今、放課後の学校が危ない。
教室では何が行われているかわからない。のに、鍵もかけず、会議室で会議してる先生もいる。
事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ!
運動部の活動している体育館でさえ、誰も教員の監督なしで活動していることが多い。
まったくもって危機管理能力ゼロである。
奉仕活動とはいえ、引き受けた以上監督責任は発生するわけで、
子どもだけの時間を作ることは好ましくない。
お育ちのよろしい方々は、「自主性が…」
とかぬるいこと言うかもしれないが、自主性ですべて片付くんなら
昨今の携帯電話出会い系サイト騒動はどう説明するんでしょうか。
あれも自主性に任せるべきだとでも?
ともかく、現場に出る教師がいなくて、学校は荒れるのだ。
今、放課後の学校が危ない。
教室では何が行われているかわからない。のに、鍵もかけず、会議室で会議してる先生もいる。
事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ!
運動部の活動している体育館でさえ、誰も教員の監督なしで活動していることが多い。
まったくもって危機管理能力ゼロである。
奉仕活動とはいえ、引き受けた以上監督責任は発生するわけで、
子どもだけの時間を作ることは好ましくない。
お育ちのよろしい方々は、「自主性が…」
とかぬるいこと言うかもしれないが、自主性ですべて片付くんなら
昨今の携帯電話出会い系サイト騒動はどう説明するんでしょうか。
あれも自主性に任せるべきだとでも?
ともかく、現場に出る教師がいなくて、学校は荒れるのだ。
国際労働機関(ILO)、何とかしてくれ。何とかしてください。文部科学省も。
土日休めない。
部活の練習や試合が続けてある。
これは労働だろ?
一方、世間では「好きな人だけがやっている」と見られてる。
もしくは、「先生には感謝している」(在学中だけ)という人が多い。
その後の先生たちの人生にまで責任を負う人は、まずいないだろう。いや、それがあたりまえだ。
お仕事だから。
そう、我々の認識では、部活動はもはや労働なのだ。
じゃぁ、給料は?労働時間は?
全く考慮されていない。無給、無休、無評価。
それなのに、である。今度改訂される学習指導要領では、
部活動を学校の教育として正式に位置づけるという話を聞いている。
おいおい、一週間連続で働かせておいて、残業手当もなし、帰りは電車で帰りなさいってんじゃ、
優秀な人材はまず集まらないな。
文部科学省の官僚さん、部活動の指導で帰りが午後6時を過ぎた教職員には、
全員ビールおつまみ付きのタクシー券を配布してほしいんだけど。
まさか、自分たちだけ、とは言わないよね。
部活の練習や試合が続けてある。
これは労働だろ?
一方、世間では「好きな人だけがやっている」と見られてる。
もしくは、「先生には感謝している」(在学中だけ)という人が多い。
その後の先生たちの人生にまで責任を負う人は、まずいないだろう。いや、それがあたりまえだ。
お仕事だから。
そう、我々の認識では、部活動はもはや労働なのだ。
じゃぁ、給料は?労働時間は?
全く考慮されていない。無給、無休、無評価。
それなのに、である。今度改訂される学習指導要領では、
部活動を学校の教育として正式に位置づけるという話を聞いている。
おいおい、一週間連続で働かせておいて、残業手当もなし、帰りは電車で帰りなさいってんじゃ、
優秀な人材はまず集まらないな。
文部科学省の官僚さん、部活動の指導で帰りが午後6時を過ぎた教職員には、
全員ビールおつまみ付きのタクシー券を配布してほしいんだけど。
まさか、自分たちだけ、とは言わないよね。
修学旅行で男女混浴?
修学旅行シーズン真っ盛りの昨今、その実施について是非が問われている。
格安旅行が常態化する中、5万以上の金をかけて2泊3日の大名旅行はいかがなものか。
もちろん、我々教師はピンハネなど一切していない。
むしろ、持ち出しの方がかなり多い。
遠方から電車通勤している教師などは、
出発時刻が早いので、自腹で前日は学校近くのビジネスホテルに泊まっているくらいだ。
なぜ学校の修学旅行が高いか、というよりむしろ、格安旅行がなぜ安いか、というと、
様々な業種がタイアップしているからだ。
ホテル、土産物店、観光地、交通機関、そしてこれらをまとめ上げる旅行代理店。
我々はそういったタイアップをしない。純粋に正規料金でいくから高いのだ。
思い出にするには、ちと高いのでは、と感じる。
さらに、彼らの常識のなさは年を追うごとにエスカレートしている。
彼らの通過したあとには
バスや電車、果ては飛行機の中まで、お菓子のかすや袋が散乱している。
もちろん、大騒ぎはする、ホテルでは片付けなど全くしない。
従業員にもタメ語ででかい態度。
公共交通機関に保護者と一緒に乗った経験が乏しいので、
彼らのこういった惨事を、親は知らないのだ。
こういう家庭ですべきしつけまで、学校で、しかも修学旅行のために時間をかける余裕はない。
授業を増やせ、選択授業も増やせ、総合的な学習の時間も増やせ、
一方で
給料は増やさない、正規採用はしない、教室も増やさない
公立学校崩壊まで、あとどれくらいかかるのだろう。
いや、崩壊してからどれくらい経ったのだろう。
格安旅行が常態化する中、5万以上の金をかけて2泊3日の大名旅行はいかがなものか。
もちろん、我々教師はピンハネなど一切していない。
むしろ、持ち出しの方がかなり多い。
遠方から電車通勤している教師などは、
出発時刻が早いので、自腹で前日は学校近くのビジネスホテルに泊まっているくらいだ。
なぜ学校の修学旅行が高いか、というよりむしろ、格安旅行がなぜ安いか、というと、
様々な業種がタイアップしているからだ。
ホテル、土産物店、観光地、交通機関、そしてこれらをまとめ上げる旅行代理店。
我々はそういったタイアップをしない。純粋に正規料金でいくから高いのだ。
思い出にするには、ちと高いのでは、と感じる。
さらに、彼らの常識のなさは年を追うごとにエスカレートしている。
彼らの通過したあとには
バスや電車、果ては飛行機の中まで、お菓子のかすや袋が散乱している。
もちろん、大騒ぎはする、ホテルでは片付けなど全くしない。
従業員にもタメ語ででかい態度。
公共交通機関に保護者と一緒に乗った経験が乏しいので、
彼らのこういった惨事を、親は知らないのだ。
こういう家庭ですべきしつけまで、学校で、しかも修学旅行のために時間をかける余裕はない。
授業を増やせ、選択授業も増やせ、総合的な学習の時間も増やせ、
一方で
給料は増やさない、正規採用はしない、教室も増やさない
公立学校崩壊まで、あとどれくらいかかるのだろう。
いや、崩壊してからどれくらい経ったのだろう。
女子バレーボール勝利!
バレーボール・北京五輪世界最終予選第1日(17日・東京体育館)−−世界ランク8位の日本は、同9位のポーランドに3−1で勝利。
日本は、打点の高い相手の攻撃に苦しむ場面もあったが、木村、荒木らが要所でスパイクを決めて快勝した。
バレー部の顧問をしていて痛切に感じるが、
この競技、身長がなければお話にならない。
竹下は例外中の例外で、彼女のセンスがものすごいのだろう。
テレビに出ているような選手は、「のっぽ」である。
つまり、中学校部活動であまりにも厳しくやるのは、どうか、と思うのである。
だがしかし、活躍したい選手はいる。
その踏み台に、一般生徒をしたくない。
でかいやつだけでやればいいのだ。
だが、それは成り立たない。
でかいやつはでかいやつなりに悩みがある。
神経がおおざっぱで、細かい動きができないのだ。
恐竜がでかすぎて、痛みを感じるのに時間がかかると言うことを
何かの本で読んだことがある。
まさにその通りなのだ。
裏を返せば、今全日本や世界で活躍している長身選手の運動神経は
ものすごいと言うことになる。
背が高いぶん鈍いがそれを補ってあまりある運動神経をしているのだろう。
日本選手の活躍をねがいたい。
蛇足だが、私はSHINファンである。
日本は、打点の高い相手の攻撃に苦しむ場面もあったが、木村、荒木らが要所でスパイクを決めて快勝した。
バレー部の顧問をしていて痛切に感じるが、
この競技、身長がなければお話にならない。
竹下は例外中の例外で、彼女のセンスがものすごいのだろう。
テレビに出ているような選手は、「のっぽ」である。
つまり、中学校部活動であまりにも厳しくやるのは、どうか、と思うのである。
だがしかし、活躍したい選手はいる。
その踏み台に、一般生徒をしたくない。
でかいやつだけでやればいいのだ。
だが、それは成り立たない。
でかいやつはでかいやつなりに悩みがある。
神経がおおざっぱで、細かい動きができないのだ。
恐竜がでかすぎて、痛みを感じるのに時間がかかると言うことを
何かの本で読んだことがある。
まさにその通りなのだ。
裏を返せば、今全日本や世界で活躍している長身選手の運動神経は
ものすごいと言うことになる。
背が高いぶん鈍いがそれを補ってあまりある運動神経をしているのだろう。
日本選手の活躍をねがいたい。
蛇足だが、私はSHINファンである。
内部告発!出版社との癒着
私の知っている教師は、ある出版社と癒着している。
その出版社は教科書も出し、資料集も出している。
癒着の方法は、こうだ。
資料集や問題集の内容を、「勉強会」名目で数人の教師にやらせるのだ。
そして謝金を数万円から、多いときには数十万円渡している。
指導書も執筆すればさらにまた数十万円だ。
年間にすれば百万近くは得ているはずだ。
そして、その教師たちは自分の学校はもちろん、知り合いの学校にも
その出版社の教育出版物を生徒用に購入させている。
購入費用の出所は、もちろん各家庭である。
また、教科書に沿った問題集も作成させている。
これも同じような手口で癒着している。
以前新聞社に実名で内部告発したが、取り上げられなかった。
証拠不足なのかもしれない。
再度、告発してみるが、どこに送ればいいかご存じの方がいらしたら、
ぜひ教えてほしい。
その出版社は教科書も出し、資料集も出している。
癒着の方法は、こうだ。
資料集や問題集の内容を、「勉強会」名目で数人の教師にやらせるのだ。
そして謝金を数万円から、多いときには数十万円渡している。
指導書も執筆すればさらにまた数十万円だ。
年間にすれば百万近くは得ているはずだ。
そして、その教師たちは自分の学校はもちろん、知り合いの学校にも
その出版社の教育出版物を生徒用に購入させている。
購入費用の出所は、もちろん各家庭である。
また、教科書に沿った問題集も作成させている。
これも同じような手口で癒着している。
以前新聞社に実名で内部告発したが、取り上げられなかった。
証拠不足なのかもしれない。
再度、告発してみるが、どこに送ればいいかご存じの方がいらしたら、
ぜひ教えてほしい。



